“就活時、空間デザイナーを目指し、美大生・芸大生とどう試験で勝負しようかと悩んでいました”

—–実際に一緒に働く社員に聞いた、S.Sさんてどんな人?—–

新人の頃から、誰よりも積極性があり、デザインをすることが本当に好きなんだなと感じます。デザインのレパートリーも多く、引き出しが多いのでブレストが活性化します。
これまで地道に成長を重ね、ここまで成長した姿に感動します。             たまに抜けているところが可愛いですね。

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2015年 新卒入社
クリエーティブ本部 空間デザイナー 課長
東京工科大学 デザイン学部 デザイン学科 卒業
S.S

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<学生の皆さまへ>

空間デザイナーを目指し始めたのは大学3年生の時でした。
それまでは、デザインに携わりたいが、どんな職種に就きたいか具体的なものはありませんでした。
(転機かく)クライアントや来場した方が喜んでいる様子を実際に自分の目で見ることができるのは空間デザイナーの特権だなと感じ始めました。
自分は、他の大学と比べると専門的な知識はかなり希薄だったので、入ったからには一芸を極めたいと考えていました。
誰でもなれる職種ではないからこそ、頑張る価値がある職種だと感じています。

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<Q>記憶に残っているしくじりを教えて下さい。

<A>新人の頃、全面出力のグラフィックが文字化けしていることにOPEN前日の夜22:00現場で気が付いたことです。とある過程が原因だったのですが文字化けするものだと当時は知らず、完全にしくじりました。
結局、制作とグラフィックメンバーに助けてもらい、オープンには間に合ったのですが、かなり振り回してしまいました。

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<Q>自画自賛して下さい。

<A>スケッチ・イラレ・フォトショ・ベクター、、どれも非常に曖昧な知識だけで入社しましたが、とにかく様々な案件に関わり、躓きながらも続けてきたことです。同時に後輩育成も行い、6年目から課長として自分の課を持つことになりました。面接の時から美大卒の受験者にどう打ち勝とうかと面接の仕方を試行錯誤したり、実際にやってみたり、、その時から何事にも攻めの姿勢でデザイナーとして頑張ってた点が今に繋がっていると思います。

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<Q>こだわりの、もしくはお気に入りの仕事道具を教えて下さい。

<A>通勤で利用しているリュックです。
USBポートとTSAロックがついており、防水仕様なのでPCの持ち運びに非常に便利です。かなり気に入っており、皆さんにオススメしたいです。

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<Q>今、プラベートで夢中になっていることを教えて下さい。

<A>バッティングセンター巡りです。バッティングセンターにも場所によって個性があり、運動不足解消も兼ねて、新しい場所を探し足を運んでいます。近場でのオススメはアンダーアーマーが運営している川崎にあるバッティンングセンターです。

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<Q>なりたい自分と、創って行きたいジールの未来を教えて下さい。

<A>空間デザイナーとして業界の最前線をいく存在になりたいです。
ジールの未来は、若手が育ち、輝ける会社にしていきたいと思っています。
自分もまだまだ若手だと思うので、デザイナーとして有名になれるよう頑張ります。

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<Q>仕事の醍醐味を教えて下さい。

<A>クライアントや来場者のリアルな反応を見る事ができるのは、空間デザイナーとしての醍醐味だと思います。

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<Q>あなたにとって、情熱をもって創るとは何ですか?

<A>当社の情熱主義の一つでもありますが、クライアントを恋人だと思うこと。です。こうしたらもっと面白くなるかもしれない、もっと喜んでくれるかもしれない、と考え、デザイン、設計、制作にも、より力が入ります。

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<Q>あなたの同僚の話を教えて下さい。

<A>Oさんという1級建築士の方に、少し難しい案件や大規模な案件では特に助けてもらっています。非常に頼りになるのですが、クリエーティブ本部の飲み会の席で、ずっとマスクをしており、不思議に思い尋ねてみたら、マスクを外してもらえたのですが、前歯が抜けていて隠すためにマスクをしていたらしく、思いっきり笑ってしまいました。

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